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一般的な統合失調症

「Twitterにでも書いとけ」と言われそうですが、敢えてこの場所に書かせていただきます。著者が置かれている社会的な環境は、かなり異常な状態になっております。統合失調症の症状を調べてみますと、全く同様の症状であり、「統合失調症」と言われるのも仕方がないと考えております。具体的に、記述させていただきますと以下の症状です。

  1. いつも、付きまとわれている(ストーキング)
  2. 著者の立場から見て、悪い噂を流される

これだけ見て精神科医は、「統合失調症」と診断するのは当然ですし仕方のないことだと考えております。症状だけ見ると、2点しかないということもできますが、これが患者の精神的な負担として相当しんどいのです。

患者から見た社会(世間)

上記に上げた2点の症状ですが、世間から見たらやはり頭のおかしい状態になっていると考えられてしまうと思います。しかし、それを当人が認識していたらどうなるでしょうか?当人が「世間から見て頭のおかしい人」と、言われる状態になっていることを、少なくとも著者の場合は認識しています。この状態で社会生活をしろと言われても、出来なくはないですが本当にしんどいものです。

ただ、普段からテレビやインターネットで情報を収集していると、統合失調症の妄想と思われていた社会が、本当にニュースで流れていることがあります。10年や20年もの間、ストーキングしていて逮捕されたといった内容のニュースが流れることがあるのです。最近では、相模原市緑区で障害者施設を襲う事件がありました。この場合、「通所している利用者」と「容疑者」のどちらがおかしいのでしょうか。ニュースで見ましたが、当直で勤務していた職員は「容疑者」が、怖かったと言っていたのをはっきり覚えています。もちろん、当時殺人の対象となっていた「精神障害者・知的障害者」たちも、本当に恐怖に襲われていたと思います。

著者も同じ場所にいたらと思うと、本当に恐怖です。恐怖しかありません。

著者(私)の病状のケース

私は精神障害者ではありますが、自分の症状についてハッキリ自覚しているため、上記2点の症状のために、とてもしんどく、場合によっては、恐怖に支配されることがあります。著者の場合、精神症状に登場する加害者が現実にいるかいないかわかりませんが、いつも危害を加えてくる登場人物は同一人物(複数の場合あり)です。簡単に、症状を述べると以下のような状態になります。

とある人物を中心に、ある家族が逆恨みをして、「ストーキング」及び「悪い噂の流布」を、毎日されている。

こんな生活をしていて、疲れないはずがありません。只々、その一族について考えないようにしています。対策を練っても、その一族と接触もとい話し合いなど、こちらから接触しようとすると隠れてしまい、接触が出来ないためです。直接、接触できない(つまり、証拠がない)ため、統合失調症と診断されています。

統合失調症というレッテル

統合失調症と聞くと、一般の方からして何か危ない人だと、考えてしまうと思います。著者は繰り返しになりますが、本当にストーキングされているのか、ただの妄想なのかわかりません。ただ、著者の場合、一度だけですが、監視されているのを逆に目撃したことがあります。既に「統合失調症」と診断されていたためなのか、妄想だと言われてしまいましたが、10秒ほどこちらを凝視していたので、「何覗いているんだ。」と言った所、気づかれたことにびっくりしたのか、スグに逃げられてしまいました。しかし、「統合失調症」のレッテルがない人がそのような出来事に直面した場合、逆に監視していた人を危ない人だと認識して、犯人を探すよう動くと思います。「統合失調症」のレッテルというのは本当に大きいものです。

どうか、皆さんこの記事の「統合失調症」などといったレッテルを簡単に持たないでほしいです。言い換えれば、「先入観から物事を決めるのは良くないことであると考えている」ので、人をイメージや見た目で決めるのはやめてほしいということです。実際に、関わってみて(コレが難しいのですがw)自分自身で確認してほしいということです。

以上になります。ここまで読んでくださりありがとうございました。